2020/7/12 13:19

【衝撃】放送中に“認知症”が発覚…「ボケが計算ではなかった」もうテレビで見られないのか

びっくり

漫画家でタレントの蛭子能収が、7月9日に放送されたバラエティー番組『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)に出演。認知症治療の検診を受け、レビー小体病とアルツハイマーの合併症であることが判明した。蛭子はここ最近、物忘れがひどいといい、心配した妻とマネジャーが同番組に相談。認知症治療の専門病院で検査を実施したところ、簡単な計算ができず、物忘れや幻視などの症状があることが発覚した。また付き添った妻からは、「洗濯カゴの中の衣類を見て、私が倒れていると思って叫んだりする」という衝撃的な発言も飛び出した。まさかの衝撃的な診断結果に、ネット上では驚きの声が上がっている。《え、もともとおとぼけキャラだと思ってたけど、本当に認知症になっちゃったの? マジでショックなんだけど》《この番組っていつも軽い病気が発覚して気を付けてって感じで終わるのに、こんな重い診断が出てショックだわ》レビー小体型認知症は完治させることが難しいというが、蛭子にはいつまでも元気な姿をわれわれに見せてもらいたいとまいじつは報じた。

衝撃!蛭子能収の“認知症”が発覚で「もうテレビで見られないのかな…」 - まいじつ衝撃!蛭子能収の“認知症”が発覚で「もうテレビで見られないのかな…」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部