2020/7/12 07:01

令和のシンデレラボーイ・長澤まさみ主演映画で「演技経験ゼロ…」期待の新人が鮮烈デビュー

青空

実際に起きた17歳の少年による祖父母殺害事件に着想を得た女優・長澤まさみ主演の映画「MOTHER マザー」(公開中)で、期待の新人が鮮烈デビューを果たした。初のオーディションで大抜てきされた高校2年生の奥平大兼(16)。演技経験ゼロのまっさらな感性で、シングルマザーの母からゆがんだ愛情を注がれ、凶行に及ぶ少年を見事に体現している。令和のシンデレラボーイの素顔に迫った。約1カ月間のワークショップを経て、撮影に入ったが「不安だけが募って『できるのかな、できるのかな』ってことばかり考えてました」と本音を吐露する。大森立嗣監督からのアドバイスは「自分が感じたことを大事にしてほしい」-。「本当にそのようにだけしていました」と無垢(むく)な演技で大役と対峙(たいじ)したとデイリースポーツが報じた。

奥平大兼「無垢の感性」演技経験ゼロ 長澤まさみ主演映画で祖父母殺害する少年役/芸能/デイリースポーツ online奥平大兼「無垢の感性」演技経験ゼロ 長澤まさみ主演映画で祖父母殺害する少年役/芸能/デイリースポーツ online

編集者:いまトピ編集部