2020/7/10 18:13

危険過ぎる!『めざましテレビ』批判続出「声震えてるし裏返ってる」放送事故だろ…

びっくり

7月8日に放送された『めざましテレビ』(フジテレビ系)が、〝危険過ぎる災害中継〟を行ったとして視聴者の批判を浴びた。各地域は予断を許さない状況であり、8日朝の「めざまし」もスタジオには緊迫した空気が。特に7時台は大雨情報がニュースを独占し、気象予報士による解説も行われていく。それらが一通り終わると、ここで三宅正治アナウンサーから、長野県・木曽川が氾濫したとの一報が入ってくる。すると、映像は木曽川との中継に切り替わり、山﨑糸恵記者が現地の様子を伝え始めた。橋の下は濁流が物凄い勢いで流れており、山﨑記者は「シャワーのように、先程からさらに勢いを増して雨が降り続いています」などと必死にリポート。若干裏返った声には緊迫感がにじんでおり、身の危険を感じているのか、早々に中継を打ち切ろうとしていた。しかし、スタジオからは現場に関する質問が飛び、「以上、木曽町から中継でした」とコメントした後も中継は終わらず。すると、ネット上には、《リポーターの人の声が切羽詰まってる感あって何か怖かった》《恐怖で声が裏返ってるし。橋の上で中継させるのやめてあげて…》など、中継を結んだことを批判する声が上がり始めたとまいじつは報じた。

危険過ぎる!『めざましテレビ』“豪雨中継”に批判続出「声が震えてる…」 - まいじつ危険過ぎる!『めざましテレビ』“豪雨中継”に批判続出「声が震えてる…」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部