2020/7/8 15:18

長澤まさみのおかげ...ゲス不倫後オファー殺到!「崖っぷち」のはずが「大逆転」

東出

不倫騒動で大バッシングを浴び、一時は「引退危機」までささやかれた俳優の東出昌大にオファーが殺到しているという。アンジャッシュ・渡部建の「多目的トイレ不倫」のおかげで、崖っぷちからの大逆転となりそうだというのだ。発売中の「女性自身」(光文社)によると、東出のもとにはヒール役を含めた映画やドラマのオファーが数本、舞台の話も来ているとのこと。驚くことに、保険関係のCMのオファーまであるという。本来であれば、妻の杏という芸能界屈指の「好感度女優」を裏切った代償は大きく、オファーはゼロになってもおかしくない。だが、不倫騒動によって「崖っぷち」となって仕事を選べる立場ではなくなったことが逆に功を奏しているという。良くも悪くも話題性は抜群ですから『東出を使ってみたい』という声が強まるのは当然なのかもしれない。映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』(7月23日公開予定)の宣伝でテレビ出演しても、特に大きな批判が起きるようなことはなかったという。主演の長澤まさみが「ダー子(長澤)、リチャード(小日向文世)、ボクちゃん(東出)の3人じゃないと『コンフィデンスマンJP』はできない」と強く主張したという。現在、東出が映画の宣伝に積極的に起用されていることから考えても、長澤の希望通りに東出の「続投」が確定的になったと推測される、とエンタMEGAが報じた。

東出昌大「オファー急増」で大逆転か|エンタMEGA東出昌大「オファー急増」で大逆転か|エンタMEGA

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(東出昌大|男性|1988/02/01生まれ|埼玉県出身)