2020/7/3 07:19

『ハケンの品格』視聴者から落胆の声「回を重ねるごとに酷くなってる」「あまりに面白くない」要因はあの人か…

テレビ

7月1日、篠原涼子主演ドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系)の第3話が放送された。世帯平均視聴率は、第1話14.2%、第2話11.9%、そして第3話も11.9%と二桁をキープ(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。しかしその内容には、ファンから落胆の声も上がっているようだ。13年ぶりに復活した『ハケンの品格』の続編。一匹狼の最強ハケン社員・大前春子(篠原)が、食品商社『S&F』で営業企画課の課長になった里中賢介(小泉孝太郎)から13年ぶりに呼び戻され、再び同社で働くストーリー。バイトやハケンを見くびった会社が痛い目に遭ういつものような展開だった第3話だが、視聴者からは、《テンポ悪いし強引だし雑だし、回を重ねるごとにヒドくなってる》《今日は全然笑いどころがなかった》など、明らかに前作からパワーダウンしているとの指摘が続出している。要因の1つになっているのは、前作で主要キャストだった大泉洋の不在。笑えるパートを担っていた彼がいない分、面白みに欠ける展開になっている。しかし次回予告を見ると、第4話より大泉が復帰することが確定。ここからの巻き返しで視聴者を引き留めることになりそうだとまいじつは報じた。

『ハケンの品格』大泉洋“不在”で大ピンチ!「笑いどころがない…」 - まいじつ『ハケンの品格』大泉洋“不在”で大ピンチ!「笑いどころがない…」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部