2020/7/2 12:21

ジャニーズ滝沢秀明の圧力「特定メンバーだけ」...他事務所タレントにも口出し、NEWS増田貴久も

ネクタイ

一部で手越祐也と滝沢秀明副社長との確執とも噂されるが、その真偽はともかく、ジャニー喜多川氏が亡くなった後、滝沢氏がさまざまな権限を握るようになったことで、ジャニーズ事務所は大きく変わってきている。近年、退所者が続出する一方で、「滝沢政権」によってこれまでの体質を一新、ジャニーズ事務所がクリーンな事務所に変わろうとしているかに見えるが、実は強引な圧力は今もなお続いているという。「ジャニーズさんが表紙を飾るときには、同じ号で登場予定のほかのすべてのタレント一覧をジャニーズ事務所に提出し、チェックされることになっています。人選の時点でジャニーズさんからNGが出ることがあるほか、他事務所のタレントさんの記事のなかで触れる作品などにもNGが出たりするんですよ」と記者はいう。嵐が2020年をもって活動休止になるため、その後継者として、ジャニーズ事務所はHey!Say!JUMP・山田涼介と、SexyZone・中島健人、King & Prince・平野紫耀など、若手グループの中の人気メンバーを単独で猛プッシュするように。各エース級タレントに加え、NEWS・増田貴久など、スキャンダルが少なく、熱狂的ファンを多数抱えるメンバーや、まだこれからというJr.を様々な番組や雑誌に売り込んでいくのは、ジャニー喜多川氏のように個人的なお気に入りばかりをプッシュするよりも本来は健全だろう。しかしその一方で、グループとしての活動よりも、特定のメンバーだけの個人の露出が増えていることで、『タッキーはもう箱推し(グループ全体を推すこと)する気はないのか』などと嘆くファンも多くいる、と日刊サイゾー が報じた。

ジャニーズ、滝沢政権でどう変わる? スキャンダル一掃も、古参幹部は引き続き退所者に圧力か|日刊サイゾー ジャニーズ、滝沢政権でどう変わる? スキャンダル一掃も、古参幹部は引き続き退所者に圧力か|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部