2020/7/1 14:22

1日放送『スッキリ』加藤浩次「自分で加減できる大人になるべき」発言に称賛の声「めっちゃかっこいい…」

加藤浩次

1日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、今年4月から全国で初めて香川県で施行されている「ネット・ゲーム依存症対策条例」について、男子高校生が香川県に対して違憲訴訟する意向であることを報道。
香川県では今年4月1日より18歳未満を対象として「ゲーム利用時間は1日60分、休日は90分」などと定めた同条例を施行している。
この条例に対して加藤浩次は、子供の頃ゲームに熱中していた時期があり、「週末に友達と集まって寝ないでわーってやったときもある」としつつも、「でもね、そこって意外に大事な時間だったなって思う」と振り返り、友人たちと「ゲーム」という共通の話題や趣味ができたことで、「友達との距離やコミュニケーションのとり方をその中で学んだ」と語った。
また、自身の経験を踏まえ、「子供の気持ちの中でもどこかに『ちょっとやりすぎたな』という良心の呵責みたいなのがある」とし、その罪悪感のような気持ちを経験することで、やがて自分で自分をコントロールできるようになっていくのでは…と主張。
依存症については考えなければならない問題であるとしつつも、条例によってゲームの利用時間を定めることは「よく分からない」とし、「自分の範囲の中で自分で決定してやる、そして『やりすぎた』『ちょっと今回控えよう』って、そういうことを考えられる大人になっていくべき」と訴えた。
この加藤の発言には、視聴者から「加藤さんさすが」「加藤さん、良いこというな〜」といったコメントも多く、賛同の声が多数上がっていると「ニュースサイトしらべぇ」が報じている。

『スッキリ』加藤浩次、ゲーム規制条例へのひと言に称賛 「さすが」 – ニュースサイトしらべぇ『スッキリ』加藤浩次、ゲーム規制条例へのひと言に称賛 「さすが」 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(加藤浩次|男性|1969/04/26生まれ|O型|北海道出身)