2020/7/1 14:15

1日放送『スッキリ』加藤浩次「よく分からない」視聴者から賛同の声「めっちゃかっこいいわぁ」「さすが」

加藤浩次

1日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、今年4月から香川県で施行されている「ネット・ゲーム依存症対策条例」について、男子高校生が香川県に対して違憲訴訟する意向であることを報道。全国で初となるこの条例に対する加藤浩次の発言に、多くの称賛の声が集まっている。昨年5月、世界保健機関(WHO)が、ゲームのやりすぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」を、正式に国際疾病として認定。こうした背景もあり、香川県では今年4月1日より18歳未満を対象として「ゲーム利用時間は1日60分、休日は90分」などと定めだ同条例を施行している。とくに罰則はなく、香川県議会は「家庭内での基準としての規範を我々が示したもの。各家庭で話していただける基準にしていただけたら」などと説明している。高校3年生の男子生徒が、香川県を相手に訴訟を起こそうとしていることに、スタジオでは様々な声が。その中で加藤は、子供の頃ゲームに熱中していた時期があり、「週末に友達と集まって寝ないでわーってやったときもある」としつつも、「でもね、そこって意外に大事な時間だったなって思う」と振り返る。友人たちと「ゲーム」という共通の話題や趣味ができたことで、「友達との距離やコミュニケーションのとり方をその中で学んだ」とも語った。自身の経験を踏まえ、「子供の気持ちの中でもどこかに『ちょっとやりすぎたな』という良心の呵責みたいなのがある」とし、その罪悪感のような気持ちを経験することで、やがて自分で自分をコントロールできるようになっていくのでは……と主張する加藤。依存症については考えなければならない問題であるとしつつも、条例によってゲームの利用時間を定めることは「よく分からない」とし、「自分の範囲の中で自分で決定してやる、そして『やりすぎた』『ちょっと今回控えよう』って、そういうことを考えられる大人になっていくべき」と訴え、視聴者から賛同の声が多数上がっているとしらべぇが報じた。

『スッキリ』加藤浩次、ゲーム規制条例へのひと言に称賛 「さすが」 – ニュースサイトしらべぇ『スッキリ』加藤浩次、ゲーム規制条例へのひと言に称賛 「さすが」 – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(加藤浩次|男性|1969/04/26生まれ|O型|北海道出身)