2020/6/29 11:07

もはや存続危機「内情がヤバい」どうする浅野忠信...

浅野忠信

俳優の浅野忠信がすっかり“コロナパニック”になってしまったことを、「女性セブン」が報じている。同誌によると、浅野は感染を恐れるあまり、コロナ終息まで自宅に引きこもることを宣言。そのおかげで、今年の夏ごろから撮影が予定されていた、2017年10月期にフジテレビ系で放送された浅野の出演した民放の連続ドラマ初主演作『刑事ゆがみ』の映画版の撮影を断念することになり、浅野の所属事務所にとってはシャレにならない事態を迎えてしまったという。所属事務所『アノレ』の前社長は浅野の父親だったが、17年11月に覚せい剤で逮捕され執行猶予付きの判決を受けたが、18年7月に再逮捕。その件で後任人事などをめぐって事務所内がバタバタした。それに加え、浅野と同じぐらい稼いでいた新井浩文被告が昨年2月に強制性交で逮捕され、多額の違約金や損害賠償を請求され事務所が支払うことに。現在、浅野以上に稼げる俳優はいないので、浅野がいつまでも稼働しないとそのうち経営危機に陥るだろう、と日刊サイゾー が報じた。

浅野忠信の“コロナパニック”で存続危機に立たされそうな所属事務所アノレの内情|日刊サイゾー 浅野忠信の“コロナパニック”で存続危機に立たされそうな所属事務所アノレの内情|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(浅野忠信|男性|1973/11/27生まれ|神奈川県出身)