2020/6/26 20:50

謝罪会見をしない本当の理由…文春での謝罪は『素振り』自己愛が強すぎるのか

びっくり

「アンジャッシュ」の渡部建さんが「週刊文春」(7月2日号/文藝春秋)で独占謝罪した。だが、いまだに謝罪会見を開いていないことに対して疑問の声が上がっている。渡部さんが会見しないのは、自己愛が強いからだろう。強い自己愛の持ち主は、自己愛の傷つきに人一倍敏感で、自己愛が傷つく事態を何よりも恐れ、極力避けようとするからである。今回「文春」で謝罪したのも、自分を守るための計算があってのことだろう。まず、自身の不倫を暴いた媒体で謝罪すれば、禊(みそぎ)がすむという計算が働いたはずだ。また、落語家の立川志らく師匠が25日にテレビ番組『グッとラック!』(TBS系)で言ったように、「第3弾、第4弾出ないように」という思惑もあったのかもしれないとBusiness Journal は報じた。

渡部建、謝罪会見を避ける本当の理由…復帰への計算、文春での謝罪は“素振り”の可能性渡部建、謝罪会見を避ける本当の理由…復帰への計算、文春での謝罪は“素振り”の可能性

編集者:いまトピ編集部