2020/6/4 13:57

『とくダネ!』切り捨てた小倉智昭「やれるわけない」出演者も毒を吐き…

小倉智昭

4日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、小倉智昭が来年に延期された東京オリンピック・パラリンピックをめぐる動きについて言及。
この日、番組では東京オリンピック・パラリンピックの開催方式の簡素化について紹介された。政府と大会組織委員会が選択肢の一つとして検討しているとのことで、新型コロナウイルスの感染が長期化する中、観客数の削減やセレモニーの縮小も模索していくという。また選手や大会関係者だけではなく、観客全員にPCR検査を義務づけるという案も出ているそうだが、これについて小倉は「PCR検査、1日3,000人とか言ってる日本で、一つの会場に、例えば国立競技場だと7~8万人が入るわけでしょ?」と指摘しながら「やれるわけないじゃないですか」と切り捨てた。
また、社会学者の古市憲寿氏は「一番の簡素化は本当は(五輪を)やらないこと」と毒を吐きつつ、「できるか、できないかは誰も分からない」と、第2波・第3波の到来を心配していたと「RBB TODAY」が報じている。

小倉智昭、「五輪簡素化」数々の提案にピシャリ「やれるわけがない」 | RBB TODAY小倉智昭、「五輪簡素化」数々の提案にピシャリ「やれるわけがない」 | RBB TODAY

編集者:いまトピ編集部