2020/6/4 13:21

4日放送『スッキリ』コメントが最高すぎる…反響を呼んだ「あの人」

マスコミ

4日に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)では、新型コロナウイルス感染症における東京都のロードマップと東京アラート発動の基準などについての解説があったが、東京アラート発動の基準と、休業再要請の基準、そして現在の状況などがどちらも「新規感染者数」「感染経路不明者数」「増加比」に加え、重症患者数や入院患者数、PCR検査の陽性率、受信相談窓口の相談件数など、多項目を総合的に判断されるとされ、加藤浩次が「僕はこれちょっと分かりづらいような気がする」などとコメント。
この件に関してリモート出演のモーリー・ロバートソン氏は「増加比」が、休業要請の再要請基準が「前週から倍増」であるのに対し、現在「1.95倍」であることに着目。「まだ基準を満たしていないから、という逃げ道を与えているような気がする」とし、「基準が多項目に及ぶことで、当事者意識や危機感を薄めてしまう、逆効果がるのではないか」とも指摘した。
そして、「英語で『アラート』とは、火災報知器が鳴っているような状況を指す」とし、「カタカナにしてしまうことで、危機感が薄まってしまっている。『そろそろ夜の街に行ってシャンパンコールしても大丈夫だよって』促しているようにも聞こえる」とも語ったが、モーリー氏の「警報器が鳴っているような状況」という解説には、多くの視聴者が反応。「モーリーさんのコメントが分かりやすかった」「要するに火災報知器が鳴ってる(燃えてる?)状態の横でウェーーイてやってる状態と…」といった声の他、モーリー氏と同じく「『東京アラート』より『東京警告』のような漢字の方が日本人に伝わりやすいのは事実な気がする」という意見もあがっていたと「ニュースサイトしらべぇ」が報じている。

“アラート”の意味はそもそも… 『スッキリ』の解説が最高すぎる – ニュースサイトしらべぇ“アラート”の意味はそもそも… 『スッキリ』の解説が最高すぎる – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部