2020/6/2 16:21

『さんま御殿!!』に異変

さんま御殿Amazon

さんまの冠番組にして代表番組でもある『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に異変が起きているという。
5月26日、約1カ月ぶりの「新規撮影」で、番組史上初のリモート収録という形で番組が放送されたのだが、世帯視聴率は9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と久々の1ケタに転落。(個人視聴率5.6%)。これだけを見れば立派な数字だが、5日が世帯13.8%(個人8.4%)、12日が世帯14.3%(個人8.5%)と圧倒的な数字だっただけに、この急降下は関係者にとってはショックといえる。
この日はゲストのうち6人がリモート参加で、スタジオにいる女性タレントはたったの4人であり、いつものようなにぎやかさはまったくなかったとのこと。
さらに頭が痛いのは、裏番組の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に視聴率で大敗を喫してしまっていたといい、現在のような収録形態が今後も続けば、トークの帝王の個性は死んでしまいかねないと「ビジネスジャーナル」が報じている。

『さんま御殿!!』視聴率1ケタに転落で『アメトーーク!』に大敗…リモート収録が失敗か『さんま御殿!!』視聴率1ケタに転落で『アメトーーク!』に大敗…リモート収録が失敗か

編集者:いまトピ編集部