2020/6/2 08:05

『スッキリ』最低発言で降板か…「反省してないです」終わってる

テレビ

幻冬舎の有名編集者・箕輪厚介氏が、会員制オンラインサロン会員向けの動画にて、ライターへのセクハラ報道やそれを受けた批判に対して<何がセクハラだよボケ><俺は反省してないです>などと暴言を吐いていたことが明らかになった。箕輪厚介氏は、エイベックス株式会社代表取締役会長・松浦勝人氏の自伝本を執筆していたフリーライターの女性に対して自宅に行きたいとねだったうえ、<触っていいですか><キスしませんか>などと不倫関係を求めたことが5月16日付「文春オンライン」で報じられている。ライターの女性は他の仕事を断って松浦氏の自伝本執筆に取り組んだにも関わらず、本は出版されず報酬も支払われなかったという。箕輪氏は『スッキリ』(日本テレビ系)の火曜コメンテーターを務めているが、「文春オンライン」が第一報を伝えた後の19日放送には何事もなかったかのように出演、セクハラ報道に関しての釈明もなかった。番組スタッフは箕輪氏に説明を求めなかったのだろうか。さらにその翌週26日の放送には箕輪氏が不在だったことから、ネット上では「降板か?」との声も出た。しかし番組ではそれに関する説明さえなかった。『スッキリ』はこの件を“なかったこと”としてうやむやに処理するのだろうかとwezzyは報じた。

箕輪厚介氏のセクハラ開き直り、『スッキリ』に求められる説明責任 - wezzy|ウェジー箕輪厚介氏のセクハラ開き直り、『スッキリ』に求められる説明責任 - wezzy|ウェジー

編集者:いまトピ編集部