2020/6/2 07:31

『報道ステーション』感染より虐待がネックに…視聴者からのアレルギー反応で「Abema送り」か

テレビ

5月29日、新型コロナウイルスに感染し療養を続けているテレビ朝日の富川悠太アナが、メインキャスターを務める『報道ステーション』に6月4日放送回から復帰することが発表された。発熱後も出勤し続けていたことで、富川アナには『コロナを伝える資格なし』などの厳しい言葉が飛び交いました。本人は復帰に際し、『お叱りの言葉を必ずいかしてまいります』とコメントしていますが、代役を務めた小木逸平アナがかなり好評だったため、ネット上では小木アナへの完全交代を望む声が圧倒的です。富川アナの去就は、6、7、8月の視聴率次第ということになっています。その数字いかんでは10月改編で降板となる見込みです。目下、局側が懸念しているのは、コロナ感染後に出演していたことよりも、5月11日に『文春オンライン』で報じられた児童虐待問題のほう。富川アナの顔を見るたび、視聴者は「闇」を感じてチャンネルを変えてしまうのではないかと日刊サイゾーは報じた。

コロナより児童虐待がネック!? 富川悠太アナ、『報ステ』復帰も10月に“Abema送り”か|日刊サイゾー コロナより児童虐待がネック!? 富川悠太アナ、『報ステ』復帰も10月に“Abema送り”か|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部