2020/5/29 16:38

出演者をボロカスに…『テラスハウス』山里亮太らの毒舌がバッシングを助長か

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『テラスハウス』に出演中だった女子プロレスラー、木村花さんが23日、番組をめぐるSNS上での誹謗中傷が原因で亡くなったとみられ、それを受けフジテレビは27日、人気恋愛リアリティー番組『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』の放送を中止すると発表した。
今回、共同生活を送る男女の映像を受け、スタジオでトークを展開するレギュラー出演陣のタレントたちにも、批判の矛先が向いていると言われている。
テレビ局関係者は「恋愛にいそしむリア充の若者たちを妬むというポジションから山里亮太(南海キャンディーズ)や馬場園梓(アジアン)がボロカス言い、それを徳井義実(チュートリアル)がツッコんでなだめるというかたちでうまくバランスが取れていました。しかし、昨年に徳井が申告漏れで活動自粛に入り不在となって以降、2人を抑える存在がいなくなり、一方的な悪口に終始するような場面が目立ち、結果的にSNS上での共同生活側のキャストたちへのバッシングを煽ってしまった面は否めないでしょう」
「徳井がいなくなり、山里らがそれまでの毒舌キャラを弱めたり、徳井の代わりにYOUやトリンドル玲奈がストッパー役をつとめるかたちにすればよかったのですが、逆に2人が山里の発言に同調する場面も多々あったように感じます。そのあたりをキャスト陣を含めた制作サイドがもう少し意識すべきでした。ただ、山里や馬場園はあくまで番組の演出上、悪口キャラの立ち位置に置かれていただけなので、彼らを誹謗中傷するのは筋違いでしょう」と話しており、同じような不幸が二度と起きないためにも、フジには経緯に関する十分な調査が求められていると「ビジネスジャーナル」が報じている。

『テラスハウス』木村花さん死去、10~20代の視聴者は番組内容をストレートに真に受ける傾向:『テラハ』山里らの毒舌が中傷助長か | ビジネスジャーナル『テラスハウス』木村花さん死去、10~20代の視聴者は番組内容をストレートに真に受ける傾向:『テラハ』山里らの毒舌が中傷助長か | ビジネスジャーナル

編集者:いまトピ編集部