2020/5/28 10:39

時折声を震わせながら〝猛批判〟『スッキリ』物議を生む「言い訳でしかない」

近藤春菜

お笑いコンビ『ハリセンボン』の近藤春菜が5月25日、レギュラーを務める『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。恋愛リアリティー番組『テラスハウス』(Netflix)の出演者である女子プロレスラー・木村花さんの逝去についてコメントしたのだが、その内容が物議を醸している。番組のファンだという春菜は、時折声を震わせながら「人は生まれてくる環境を選べずに生まれてくる。でも、死ぬときは自分で選んじゃいけない。生まれてきて、その中で〝どう生きるか〟を選択してほしかった」などと、悲痛な思いを明らかに。また、SNSでの誹謗中傷に対して、「匿名で、自分の都合だけで、人に対して想像力もなく傷つけるとか、追い込むとか、自分の都合だけで発するのが本当に怖い」とコメント。さらに「出演者は、顔も名前も出して責任を持って発言している」「『イジリ』と『イジメ』が違うのと同じように、番組を盛り上げていくとか、愛情を持ってとかじゃなく、ただただムカつくとか、芸能人に八つ当たりをしようという考えは違う」と、匿名で批判する一般人を激しく批判した。しかしネット上では、春菜が論じた〝イジリ〟と〝イジメ〟の区別について、疑問を呈する声が続出しているとまいじつが報じた。

ハリセン春菜に猛反発の声!“イジリとイジメ”理論に「言い訳でしかない」 - まいじつハリセン春菜に猛反発の声!“イジリとイジメ”理論に「言い訳でしかない」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(近藤春菜|女性|1983/02/23生まれ|A型|東京都出身)