2020/5/27 14:32

『イッテQ』が生み出したスキャンダルモンスターどうしてこうなってしまったのか…徹底分析

手越Amazon

活動休止が決定したNEWSの手越祐也。ジャニーズの王道をいくアイドルとしてデビューしたはずの彼は、どうしてこうも落ちぶれてしまったのか? その軌跡を関係者の証言と共に追っていきたい。活動休止に際して、事務所から発表された文章は1000字を超えた長文で、そこにはジャニーズサイドの忸怩たる思いが滲んでいた。一部の週刊誌報道では、3月半ば藤島ジュリー景子社長が手越を直々に呼び出して、自粛期間中の夜遊びは控えるようクギを刺していたというから、事務所としては裏切られた思いが強いのかもしれない。手越くんは元々繊細な表現をする人で、歌や芝居などをやらせると光るものがあったと思います。しかし、ヒットが出ない以上、もっと武器を増やさなくてはいけないということで、『イッテQ!』というバラエティに挑戦することになった。そこで開花したのが『ジャニーズなのにチャラい』というキャラクターでした。『イッテQ!』でも、スタート当初は存在感が薄かったが、「チャラいキャラ」を確立してからは、率先して体を張ったロケにも挑み、世間的な認知度も急上昇していった。しかし、このキャラクターがウケればウケるほど、芝居の仕事はままならなくなっていく。この頃から、チャラいキャラクターを強化していくかのように、スキャンダル報道が増えていった。スキャンダルが出るほどに「チャラいキャラ」が強化され、バラエティ番組で消費される──この繰り返しによって、スキャンダルモンスター・手越祐也が完成したわけだ。ジャニーズ事務所はタレント育成の根本を見直す必要があるのかもしれないと日刊サイゾーは報じた。

NEWS手越はどうしてこうなった?『イッテQ!』が生み出した“スキャンダルモンスター”の悲哀|日刊サイゾー NEWS手越はどうしてこうなった?『イッテQ!』が生み出した“スキャンダルモンスター”の悲哀|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部