2020/5/25 15:15

『鬼滅の刃』聖地巡礼で福岡と奈良に「ファン殺到」の可能性

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昨年4月から半年間放送されたアニメが大ヒットし、原作単行本は累計6,000万部を突破する空前のブームを巻き起こしていた吾峠呼世晴氏による漫画『鬼滅の刃』。5月18日に発売された「週刊少年ジャンプ」で人気絶頂のまま終了し、ネット上では「鬼滅ロス」が広がっているが、連載が終了してもファンの余韻は冷めやらないようで、新型コロナの感染者数が落ち着いてきたタイミングもあり、「聖地巡礼」が予想されるという。
サブカル誌ライターは「多くの聖地の中でも集中しそうなのが、『竈門神社』です。福岡の太宰府天満宮の近くにあり、主人公である竈門炭治郎の名字と同じ。作者の吾峠呼世晴氏も福岡出身とあって、炭治郎の名字の由来となっている可能性大です。もう一つは、奈良市東部の柳生地区にある真っ二つに割れた巨石『一刀石』。主人公の修行場面でよく似た岩が登場し、柳生観光協会には、『刀石の前でコスプレ撮影をしたい』との問い合わせが殺到しているといいます」と話しており、ファンは鬼滅ロスを聖地巡礼で埋めたいところだろうが、くれぐれもコロナの感染拡大にならないよう、地元に配慮してもらいたいものだと「日刊サイゾー 」が報じている。

人気絶頂で連載終了した『鬼滅の刃』、 “鬼滅ロス”でファンが殺到しそうな2大聖地とは?|日刊サイゾー 人気絶頂で連載終了した『鬼滅の刃』、 “鬼滅ロス”でファンが殺到しそうな2大聖地とは?|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部