2020/5/25 13:22

痛烈批判…テラハ制作者に怒りの声「恥を知れ」警告も「すみませんでしたなど通用しない」

テラハAmazon

2008年から「テラスハウス」の前に放送されていたフジテレビ系恋愛バラエティー「あいのり」に1年間出演し、“あいのりレスラー”として一躍有名になったプロレスラー・崔領二(39)が24日、自身のブログで日本のバラエティー番組を痛烈に批判した。
23日に亡くなった「スターダム」の木村花さん(享年22)は「テラスハウス」に出演し、誹謗中傷を受けていたことが明らかになっているが、崔としては当時の自分に重なる部分もあったようで、テレビ出演についてのメリットに感謝もしつつ、「出演が決まった段階にて全力でテレビのパンダにされることが決定される テレビの為に面白い駒でいてくれればテレビにとって好都合」と振り返った。
また、「何か起こればしらんぷり 大ごとになれば、上の誰かが謝罪のフリをして謹慎して、またコトは始まる 日本のバラエティーはいつもそう 一生懸命に頑張る人間を笑い者にする風潮がある それはとても卑怯であり、製作者として終わっている 今回の製作者どもよ 恥を知れ」と「テラスハウス」製作者に対して痛烈な批判を浴びせており、現在のバラエティーの姿勢にも「もちろん全てが悪いとは言わない」としながらも「電波に乗せて誰も幸せにならないものを平気で流して、すみませんでしたなど通用しないことを頭に入れておけ」と警告した。「東スポWeb」が報じている。

あいのりレスラー・崔領二がテラハ制作者に怒り「恥を知れ」 | 東スポのプロレスに関するニュースを掲載あいのりレスラー・崔領二がテラハ制作者に怒り「恥を知れ」 | 東スポのプロレスに関するニュースを掲載

編集者:いまトピ編集部