2020/5/24 07:19

“ヤラセ”番組も『爆報』も延命、コロナでゾンビが大量発生!

テレビ

5月15日、NHKは大河ドラマ『麒麟がくる』と朝の連続テレビ小説『エール』(いずれもNHK)の放送を、一時休止すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、先月から収録の見合わせが続いているといい、『麒麟がくる』は6月7日、『エール』は同月27日まで放送を行い、休止に入るという。本来であれば、視聴率が伸びない、狙い通りにはいかなった、トラブルがあったなどの番組を終わらせ、新番組をスタートさせるのがテレビ局の番組改編。これが今秋は見送られる方向とのことで、命拾いをする番組が出てくるというのだ。秋の改編がなくなれば出てくると言われているのが、本来はその命を終えるはずだつた番組、通称“ゾンビ番組”です。ゾンビ番組とは、視聴率低迷が続き、評判も良くない。つまり局としても何も期待をしない、終了したも同然の番組のことです。本来であれば、今年の秋の改編で終了になっているはずの番組も、改編が凍結になれば生き延びてしまうケースも出てくるでしょう。“ゾンビ番組”の一例として爆笑問題がMCを務めるバラエティ番組『爆報!THEフライデー』(TBS系)の名前を挙げる。TBSでは、2015年からレギュラー放送が始まったバラエティ番組『この差って何ですか?』(TBS系)も苦戦中とか。Kis-My-Ft2が出演する『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)。110万円分の福袋を買うと得なのかなどの企画を放送しているが、この番組にも“ゾンビ懸念”が。“ゾンビ番組”は、再び、生を取り戻せるのだろうかと日刊大衆は報じた。

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編集者:いまトピ編集部