2020/4/10 13:09

6日放送『ヒルナンデス!』に違和感…「濃厚接触」か

ヒルナンデスAmazon

新型コロナウイルス感染対策により、テレビ界でも、特に生放送の情報番組ではメインスタジオにいるのはMCを含めた数人で、その他のコメンテーターは自宅や別スタジオなどからの中継で出演するという「テレワーク出演」が増えている。
だが、4月6日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)について、「形だけのテレワーク出演だったのではないか」という指摘があるという。
6日の放送では、バイきんぐ・小峠が日本テレビ社屋のロビーから中継しており、小峠の周囲には誰もおらず、固定カメラで撮影されていた。だが、ロビーでロケをしている以上、セッティングするスタッフもいたはずであり、小峠も自宅から日テレまで来ているということになる。「自宅からスマホで中継」といった感じであれば、感染対策にもなると思われるが、これではただ単にスタジオから出ただけであり、こうした映像を見せることで、感染対策をしているとアピールしたかっただけなのではないかと「日刊サイゾー 」が報じている。

『ヒルナンデス!』“形だけのテレワーク”の違和感、「裏では濃厚接触」の声も|日刊サイゾー 『ヒルナンデス!』“形だけのテレワーク”の違和感、「裏では濃厚接触」の声も|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部