2020/4/7 15:13

4月5日から3週連続放送『下町ロケット』特別総集編で「存在を全カットされた元人気俳優」

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 4月期ドラマの主役となりそうだった『半沢直樹』(TBS系)の撮影が、新型コロナウイルス感染拡大による影響でストップ。放送開始が遅れることとなり、急遽、4月5日から3週連続で阿部寛主演のドラマ『下町ロケット』の特別総集編の放送が決定したが、関心が集まったのが、帝国重工宇宙航空部の主任「富山敬治」役で出演していた新井浩文の扱いだったという。
性犯罪事件により逮捕・起訴され、昨年12月に東京地方裁判所は懲役5年の実刑判決を言い渡された新井。その新井は、同作でそれなりにドラマの行方を左右してきた悪役であるため、新井の役柄をなかったことにして編集するというのは現場からすると非常に悩ましい事態で、高度な編集能力が求められるところだったという。そのため、ネット上でもTBSスタッフの“編集技術”に注目が集まっていたというが、5日の放送では新井の出演シーンは見事に全カットされており、ストーリーを邪魔しない見事な編集だったという。
この編集技術に視聴者からは「下町ロケットのつなぎ方うますぎるやろ」「すごい!新井浩文の存在をきれいに消してたな」「下町ロケット 新井浩文カット版面白い」と絶賛の声が飛び交うこととなっていたと「日刊サイゾー 」が報じている。

『下町ロケット』総集編、新井浩文を全カットしたTBSの“技術力”に称賛の声|日刊サイゾー 『下町ロケット』総集編、新井浩文を全カットしたTBSの“技術力”に称賛の声|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部