2020/4/3 10:43

ヒルナンデス!に、また“あの批判”

植松晃士

藤田ニコルの「ファッションレスキュー」や、オネエ系ファッションコーディネーター・植松晃士氏の「格安コーデバトル」など、ファッション企画を放送すると何かと物議を醸しがちな『ヒルナンデス!』。もはやおなじみと化しているこの光景が、3月31日の放送でも繰り広げられてしまった。この日は「格安コーデバトル」が放送され、チャレンジャーには山田邦子と平野ノラが参戦。アドバイス役の助っ人には滝沢カレンと倉本康子が加わり、「ダンナ様と那須高原で牧場デート」をテーマにショッピングモールで服を選んでいく。コーディネート中には、恒例の買い物客ファッションチェックが行われ、まずは23歳の女性を「モテ」「ちょいモテ」「ちょいブス」「おブス」の4段階からジャッジ。植松氏は「おブスファッションです!」と最低評価で一刀両断し、さらに「大きめのトップスに、スッとしたボトムで帽子…マイケル・ジャクソンみたい(笑)」と厳しく指摘していった。しかし、視聴者はこれらのコーディネートやジャッジに、ハテナマークを浮かべて首を傾げてしまったよう。ネット上には、
《これはオシャレなのか?》《植松の感覚で言うと、例え雪が降ろうと春なら春ファッションせぇ!って感じなんやろうな》など、そのセンスに対する疑問が上がっていた。とはいえ、あまりにセンスがいいと常人には理解が追い付かないもの。同番組でしっかりと学んでいくべきなのだろう。と、まいじつが報じた。

『ヒルナンデス』ファッション企画にまた批判…「言い掛かりだ!」 - まいじつ『ヒルナンデス』ファッション企画にまた批判…「言い掛かりだ!」 - まいじつ

編集者:いまトピ編集部
写真:タレントデータバンク
(植松晃士|男性)