2020/4/1 07:06

打ち切りには必ず理由が「司会の不倫騒動」「芸能界を電撃引退」連続降板の異常事態に、“呪われた番組”のレッテルも...

疲労

今春の番組改編は“大物”の番組終了が相次いだ。『二代目 和風総本家』(テレビ東京系)と『にじいろジーン』(フジテレビ系)は、共に12年の歴史に終止符を打ち、『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)は28年間も続いたが、やはり番組は終了。人気がなければ終了となる過酷な現実が浮き彫りになったが、各々の番組を細かく見ていくと、そこには必ず理由があることがわかる。まず、『和風総本家』については「2018年のリニューアルが大失敗でした」と、キー局関係者は言う。一方、『にじいろジーン』は「16年に司会のベッキーの不倫騒動、その後継の清水富美加が17年に“出家”して芸能界を電撃引退など予期せぬ事態が相次いだ」と週刊誌の芸能担当記者が話したと日刊サイゾー は報じた。

波瀾爆笑、和風総本家、にじいろジーン…今春打ち切り番組の“A級戦犯”は誰だ?|日刊サイゾー 波瀾爆笑、和風総本家、にじいろジーン…今春打ち切り番組の“A級戦犯”は誰だ?|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部