2020/1/25 07:43

薬物か...「自殺行動」「暴力」ヤバい

生理

アルコール度数が「9%」と高いにもかかわらず、ジュースのような口当たりが特徴的で、しかも安価だとして人気のサントリー「-196℃ストロングゼロ」。昨年の大みそか、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長の松本俊彦氏が、「ストロングZEROは『危険ドラッグ』として規制した方がよいのではないか。半ば本気でそう思うことがよくあります。私の臨床経験では、500mlを3本飲むと自分を失って暴れる人が少なくありません。大抵の違法薬物でさえも、使用者はここまで乱れません」とFacebookに投稿し、ネット上で話題を呼んだ。ストロングゼロを好む人は「酔いたくて」飲んでいる傾向がある。しかしアルコールによってつらい気持ちが和らぐことで、先ほども少し触れたように、自殺行動に走ったり、暴れてしまったりする。「アルコールは薬物」と語っていたサイゾーウーマンが報じている。

ストロングゼロで「自殺行動」「暴力」も――松本俊彦氏が“ヤバイ酒”に警鐘(2020/01/24 19:30)|サイゾーウーマンストロングゼロで「自殺行動」「暴力」も――松本俊彦氏が“ヤバイ酒”に警鐘(2020/01/24 19:30)|サイゾーウーマン

編集者:いまトピ編集部