2020/1/20 14:48

「安っぽい、ガッカリ」米倉涼子『ドクターX』にあやかったが…?1話で脱落、大爆死

病院

16日放送の松下奈緒主演のドラマ『アライブ がん専門医のカルテ』(フジテレビ系)第2話の平均視聴率が7.7%を記録し、初回の8.4%から0.7ポイントダウンの「大爆死」となってしまったという。
米倉涼子主演の大ヒットドラマ『ドクターX』にあやかろうとしたのか、1月期には6本もの医療ドラマが乱立しているが、中でも、『アライブ』は国内のテレビドラマとして初めて腫瘍内科を舞台にし、リアルながん治療の現状を取り扱う医療ドラマとして注目を浴びていたという。だが、『親をがんで亡くしているので見るのがツラい』など、重い病と向き合いたくないという声が圧倒的であり、そのほかにも第1話の終盤近くまで地味で丁寧な医療ドラマという感じだったものの、いきなりサスペンス仕立ての展開となり、視聴者は一気に安っぽい印象を持ってしまったという。
地味な医療ドラマを好む層とミステリーを好む層との折り合いで、どっちつかずのガッカリドラマになりそうな雲行きだと「日刊サイゾー 」が報じている。

がんをテーマはキツイ!? 松下奈緒『アライブ』が大爆死「方向性の迷い」で視聴者が早々脱落|日刊サイゾー がんをテーマはキツイ!? 松下奈緒『アライブ』が大爆死「方向性の迷い」で視聴者が早々脱落|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部