2019/4/26 09:27

車いすの男、12年間”障害者のふり”をし「不正受給」

車いす

海外ニュースサイト「Oddity Central」は4月12日、イタリア・フィレンツェに住む56歳の男が足に重度の障害があると詐称し、12年間、障害年金を不正受給していた罪で逮捕されたと報じた。ルームメイトを共犯に引き込み、事故を装って自分を車ではねさせた。病院に搬送された男は、問題なく歩けるにもかかわらず「脚に障害がある」との医師の診断書を手に入れ、常に車いすを使い、12年もの間、下半身に障害があるふりを続けたそうだ。イタリア検察によると、男は、病院に通う際にリドカインという局所麻酔を自分の両足に打って筋肉を麻痺させていたという。ネット上では「私たちの年金を不正に使って悠々自適に暮らしていたのね、最低!」「ローマ法王に会って治ったんじゃない?奇跡だ!」などと、さまざまな声が挙がったとリアルライブが報じた。

SNSで有名になった車いすの男、障害者年金を12年間「不正受給」 体を張った偽装工作に驚きの声 - リアルライブSNSで有名になった車いすの男、障害者年金を12年間「不正受給」 体を張った偽装工作に驚きの声 - リアルライブ

編集者:いまトピ編集部