2019/4/15 18:30

14歳モデルが過労死…『奴隷契約』か

闇

2017年10月、中国・上海でモデルとして働いていた14歳のロシア人少女、ヴラダ・ジュバさんが亡くなった。ヴラダさんは働き詰めで医療保険にも入っていなかったため、体調不良を訴えるも病院へ行くことができず、過労によって引き起こされた細菌性髄膜炎で亡くなってしまったのだという。ロシアやウクライナでは、貧しい家庭出身の若い女性が中国でモデルとなり、まるで奴隷契約のような安い給料で働かされているといい、問題となっていると「日刊サイゾー 」が報じている。

またもや「奴隷契約」の犠牲者か……21歳のロシア人モデルが上海で過労死寸前に|日刊サイゾー またもや「奴隷契約」の犠牲者か……21歳のロシア人モデルが上海で過労死寸前に|日刊サイゾー

編集者:いまトピ編集部