2018/11/19 07:30

24.7% 高視聴率も「放送禁止」に

『相棒シーズン17』に登場した薬物依存症者の描写が差別的だったとして、薬物問題を考える某市民団体がテレビ朝日に抗議文を出した。思い出されるのが、特撮ドラマ『怪奇大作戦』の放送禁止事件。24.7%の高視聴率を記録した第24話『狂鬼人間』が、今はソフト化すら許されない「封印作品」となっている。精神障害者が善悪の判断がつかず殺人を行う描写などが前時代的すぎたと「リアルライブ」が報じた。

【放送事故伝説】障害者の演出で放送禁止となった特撮ドラマが存在した - リアルライブ【放送事故伝説】障害者の演出で放送禁止となった特撮ドラマが存在した - リアルライブ

編集者:いまトピ編集部