2018/10/20 14:25

「モスバーガー」大規模食中毒

バーガー

今年、衝撃を与える大規模な食中毒がたて続けに発生した。8月10日から23日の間に、関東・甲信地域のモスバーガー19店舗を利用した28人が腸管出血性大腸菌O121に感染し、このうち2店舗が行政処分を受けた。対策強化策のなかで、食中毒を発生させた原因の一端が明らかになっている。それは、生鮮野菜の検査について「サンプル品による一般生菌、大腸菌群、大腸菌、腸官出血性大腸菌O157、O121を追加」としている点である。要するに、生鮮野菜のこれらの検査をしていなかったのである。そのことにより、O121汚染の野菜流入を防げなかった可能性があるとビジネスジャーナルが報じた。

モスバーガー、O121感染で大規模食中毒…崩れるモス品質、生鮮野菜の大腸菌検査怠る | ビジネスジャーナルモスバーガー、O121感染で大規模食中毒…崩れるモス品質、生鮮野菜の大腸菌検査怠る | ビジネスジャーナル

編集者:いまトピ編集部