2018/8/11 14:13

当時の心境明かす「こんな曲売れるわけない」

カラオケ

歌手の布施明(70)が「サワコの朝」に出演し、代表曲「シクラメンのかほり」について語った。布施は当時、「最低1年間くらい休ませてくれたら、ちゃんと(音楽を)勉強し直します」と、所属事務所に休業を訴えていたという。事務所からは「あと2曲をやってダメだったら」と条件をつけられ、作者のシンガー・ソングライター、小椋佳が書いてきた2曲目が「シクラメンのかほり」だった。曲調が「数年前の感じだった」ため、布施は「こんな曲がヒットするわきゃない。これでお休みいただきだな」とほくそ笑んだが、意に反して日本レコード大賞を獲得する特大ヒットになったと「デイリースポーツ online」が報じた。

布施明、「シクラメンのかほり」秘話明かす 「こんな曲がヒットするわきゃない」/芸能/デイリースポーツ online布施明、「シクラメンのかほり」秘話明かす 「こんな曲がヒットするわきゃない」/芸能/デイリースポーツ online

編集者:いまトピ編集部