2018/3/13 08:12

10歳で妊娠・出産、人生を狂わされ…

スカート

11歳の時に自身をレイプした加害者と結婚させられたシェリー・ジョンソンが、米フロリダ州の児童婚に関する法改正を実現させた。シェリーは、9歳の時に牧師の補佐を務める男性にレイプされ、10歳の時に男性の子を妊娠し出産。その後教会からの圧力もあり、実の母親と裁判所の承認を得て、11歳でレイプ加害者の男性と結婚させられた。まともに学校に通う事もできず、児童婚によって人生を狂わされたという。約47年の時を経て、児童婚を禁止する法案が成立するのを見届けたシェリーは「心から幸せです。私にとってのゴールは子供たちを守ることです。だから今は目標を達成できた気分で満足しています」と喜びと安堵の気持ちを語ったと「FRONTROW」が報じた。

11歳の時にレイプ加害者と結婚させられた女性、6年かけて「ある事」を実現させる - FRONTROW11歳の時にレイプ加害者と結婚させられた女性、6年かけて「ある事」を実現させる - FRONTROW

編集者:いまトピ編集部