2018/2/14 10:47

批判殺到、アレルギーをジョークに…謝罪

ベリー

映画『ピーター・ラビット』の製作者らが、アレルギー患者の気分を害したとして謝罪する事態になった。同作でドーナル・グリーソン演じるトム・マグレガーは、うさぎのピーターの宿敵で、ブラックベリーのアレルギーを持っている。ピーター・ラビットたちがトムにブラックベリーを投げつけ、それが彼の口に入ってしまうシーンで、トムはアレルギー反応の症状を緩和させるエピペンを使って自己注射するも、そのまま倒れてしまう。事の発端は、食物アレルギーを持つ子供のための基金「Kids With Food Allergies Foundation」が、「食物アレルギーに関するジョークは我々のコミュニティにとって有害だ」とする声明を公開したことだったと「女子SPA!」が報じた。

映画『ピーター・ラビット』に批判殺到。食物アレルギーをジョークに | 女子SPA!映画『ピーター・ラビット』に批判殺到。食物アレルギーをジョークに | 女子SPA!

編集者:いまトピ編集部