2017/12/13 09:30

余命3カ月がん ほとんどない状態に

大林宣彦Amazon

昨年、肺がんで余命3カ月の宣告を受けながら新作「花筐/HANAGATAMI」を完成させた大林宣彦監督に直撃インタビュー。昨年の8月、肺にステージ4のがんが見つかり3日後の精密査では「余命3カ月」と言われた。「それでは映画を完成させられない」と撮影地の佐賀・唐津の医師に東京の医師を紹介してもらい、本格的な治療をスタートしたという。大林監督は担当医を芸術家に例え「病気と年齢をアレンジしながらうまく薬を使ってくれるお医者さんなら生きていけるということです」と説明した。現在、肺にがん細胞はほとんどない状態にまで回復しているとデイリースポーツオンラインが報じた。

大林宣彦監督 余命3カ月がんと闘い新作完成 肺にステージ4も「快調」/芸能/デイリースポーツ online大林宣彦監督 余命3カ月がんと闘い新作完成 肺にステージ4も「快調」/芸能/デイリースポーツ online

編集者:いまトピ編集部