2017/11/20 09:32

ユニクロ、飽きられ「深刻な状況」

ユニクロAmazon

ユニクロの国内事業が深刻で、2017年8月期決算は、売上高が8107億円で前年比1.4%の微増。本業の儲けを示す営業利益は959億円で6.4%の減少となった。これまで、フリースやヒートテックといった機能性が高いベーシック商品を提供することで、成熟期の前段階である「成長期」を駆け上がっていったが、機能面で出尽くした感が漂うようになり、成長は鈍化していった。飽きられた感が否めないと「ビジネスジャーナル」が報じた。

ユニクロ、飽きられ始め深刻な状況…アマゾンとゾゾタウンに客流出か | ビジネスジャーナルユニクロ、飽きられ始め深刻な状況…アマゾンとゾゾタウンに客流出か | ビジネスジャーナル

編集者:いまトピ編集部