2017/9/23 12:12

ドラマ内容大幅変更必須か…出演者が気の毒

いまトピ

安倍晋三総理が9月28日の臨時国会の冒頭で衆議院を解散するとの観測が浮上。このニュースに頭を抱えているのがフジテレビのドラマ制作陣だというのだ。「投開票日直前の10月16日に、月9ドラマ『民衆の敵 ~世の中、おかしくないですか!?~』がスタートしますが、同作品がまさに選挙をテーマにしていることから影響は必至。篠原涼子演じる主婦がひょんなことで市議に立候補するという役も、セリフ次第では与野党いずれかへの批判と受け止められかねません。また作中に登場する架空の政党についても、視聴者は現存する政党にイメージを重ねるでしょうから、その描写次第では『ドラマが特定の政党を応援、もしくは反対している』となりかねないのです」と週刊誌記者が語った、とアサ芸プラスが報じた。

篠原涼子、主演ドラマが「解散総選挙」で内容が大幅変更は必至! | アサ芸プラス篠原涼子、主演ドラマが「解散総選挙」で内容が大幅変更は必至! | アサ芸プラス

編集者:いまトピ編集部