7月5日
汗が出たときの正しいふき方とは

汗をかくのは、体温が上がったとき汗を蒸発させる気化熱で体温を下げるため。汗が少し出るたびにふくと、このシステムが働かず、体温が下がらないので、逆に汗が止まりません。軽い汗は蒸発するのでそのままにしておくのが正解。ただし、汗が流れるように大量に出てしまうと蒸発しにくいので、こうした汗はふきましょう。

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2019年7月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。