3月27日
しじみのみそ汁で、春の疲れやだるさを改善!

漢方では「春は肝(かん)の季節」といわれます。肝は、体内の気や血の流れをコントロールしたり、自律神経にも影響を与えます。屋内に閉じこもる冬の季節から春になって活動的になるため、肝が活発に働く季節なのです。しかし現代人は、働き過ぎや飲み過ぎなどで肝が弱っている人が多く、疲れ、だるさ、気持ちが沈むなどの不調に。そんな時は、しじみのみそ汁がおすすめです。しじみには、肝の働きを助けてくれる「オルニチン」が豊富。汁を飲むだけでなく、身もしっかりいただきましょう。

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2018年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。