3月13日
肝臓を温めて、むくみや疲れを解消

肝臓には、アルコールや食品添加物などを無毒化する働きがあります。この働きが悪くなると、血液が汚れたままとなり、肌がくすんだり、むくみやすくなります。また、肝臓には栄養を蓄える働きもありますが、機能が低下すると代謝が衰えて、疲れやすく、だるさを感じやすくなります。そんな肝臓の働きを高めるためにいいのが、肝臓を温めること。肝臓のある部位、右胸のすぐ下に使い捨てカイロを貼ればOKです。火傷をしないよう、肌着の上から貼りましょう。こうして肝臓を温めながらウォーキングなどを行うと、むくみや疲れの解消に働き、冷え性の改善にも。

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2018年3月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。