12月11日
熱めのお湯の「足湯」で腎臓ケアを

腎臓は血液や体液をろ過して、不要物を尿や汗で排出する臓器。腎臓の働きが悪いと不要物が体内に蓄積され、疲労しやすくなったり病気になったりしやすくなります。そこで腎臓ケアを。バケツや大き目のたらいに熱め(47〜48℃)のお湯をはり、4〜6分くるぶしのあたりまでつけます。そこでじんわり汗をかかないようなら、2〜3分長めにつけて。足が真っ赤になるようなら終了します。この足湯を続けると冷えの解消にもなります。

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2016年12月

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「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。