11月22日
酸っぱいものを食べたら少し時間をおいて歯ブラシを

歯の健康に気をつけて虫歯もないからといって、安心してはいませんか?実は、フルーツやジュース、ソース類など酸性のものを食べるだけで歯の表面のエナメル質はやわらかくなります。そんなものを食べた直後に歯ブラシをすると、歯が削れて象牙質が現れ、黄ばんで見えたり、熱いものや冷たいものがしみたりするように。それを防ぐには、食事をとった直後ではなく、1時間ほど時間をあけてから歯ブラシするようにするとよいでしょう。

バックナンバー

2016年11月

今日の健康ひとことりでは、手軽に役立つ健康情報を毎日お届けします。

「ひとことり」は、”ひとこと”と”小鳥(ことり)”をあわせて作ったことばです。
小鳥のさえずりには癒しの効果があります。