結婚後も男友達と連絡を取り合っていますか?

どんな距離感で接したらいいのか、悩む方も多いと思います。

異性と友人関係を続けても大丈夫かどうかは、夫婦次第。

今回は、友人関係を続ける場合に気になるポイントを、実体験にもとづいてご紹介します。

まずは夫婦でお互いの考え方を共有

結婚した後、異性との友人関係を続けていいかについては、人それぞれ考え方が異なりますよね。

たとえば、下記のように人それぞれ、いろいろな感じ方があります。

  • 夫(妻)が異性の友人と連絡をとるのはイヤだ
  • 夫(妻)が異性の友人と連絡をとるのはいいけど、会うのはイヤだ
  • 夫(妻)が異性の友人と会ってもかまわないが、2人きりはやめてほしい
  • 夫(妻)が異性の友人と2人で会ってもいいが、夜に会うのはやめてほしい

大事なのは、自分達夫婦がどう考えるかということ。

私自身の経験を振り返ってみると、この点について夫婦で考えを共有しておくことが非常に大事でした!

自分にとってはOKなことでも、相手にはとってはイヤなこともあります。

それに気づかずにいると、のちのち夫婦喧嘩に発展したり、夫婦関係にヒビが入ったりすることにもなりかねません。

我が家の場合は話し合いや、時にはケンカも経て「相手にとって何がイヤで、なにがOKなのか」お互いにわかるようになりました。

そして「元カレ・元カノとは連絡をとらない。それ以外の異性の友人と連絡を取り合うのはOK」という線引きになりました。

そのため、私はいまだに学生時代からの男友達と連絡を取り合ったりしますし、夫も女友達と同窓会の連絡をとったりしています。

ちなみに……。

うちの夫は嫉妬が激しいから、こういう話題を出したら機嫌が悪くなりそう・喧嘩になりそうという場合には、そもそも異性との友情関係はあきらめた方が無難かも!?

夫婦関係に波風が立ってしまうかもしれません。

異性の友人との付き合い、どんなことに注意する?

では、夫婦共に「異性との友人関係を続けてもOK」となった場合、どんなことに気をつけるとよいでしょうか?

連絡の取り方や頻度

我が家では、異性の友人と連絡をとる際、あまりコソコソしないようにしています。

やましいことがないのにコソコソしていると、かえって相手に不信感を抱かせてしまうかもしれません。

明るく、ざっくばらんに「こんな連絡きたよ~。今度同窓会だって!」と言ってしまった方が、変に疑われずにすんでいます。

もう1つ気をつけているのは「異性の友人との連絡頻度」です。

例えば、毎日何度も何度も頻繁に連絡をとってしまうと、いくらただの友人でも不信感をもたれてしまいます。

だから我が家では、ごくたまに近況報告をしたり、新年や誕生日のお祝いメールを送ったりする程度の連絡にとどめています。

実際に異性の友人と会う時、気をつけたいポイント

我が家では1年に1~2回程度、異性の友人と会う機会があります。

そんな時、心がけているのは「なるべく家族ぐるみでお付き合いし、家族みんなで会うようにする」ということです。

例えば、子どもも連れて、みんなで大型ショッピングセンターのようなところで会ったり、みんなでご飯を食べたりしています。

もしどうしてもいろいろと都合がつかなくて、2人きりで会うという場合……。

夜に2人きりで会ったり、1人でいる時に自宅へ相手を招いたりすると、誤解を招くおそれが!

こういったシチュエーションはできれば避けた方が無難でしょう。

我が家の場合は、これらのポイントに気をつけることで、いまのところ問題なく、異性との友人関係が続いています。

お互いがハッピーでいられる関係性を目指そう

もし異性の友人との距離感に悩んで、答えが出ない時には……。

自分にとって1番大事なものはなにか考えてみるのもいいかもしれません。

友情はもちろん大事だけれど、自分の配偶者や子どもが1番大事だと感じるなら、自分の大切な人たちがハッピーでいられるようにしましょう。

そのためには、まず自分の大切な人にとってなにがOKで、なにがダメなのか知ることが大事!

基本的なことなのでわかっているつもりでも、意外にわかっていないことも多いです。

そして相手がイヤだと感じることはなるべくしないように、気を配ることも大事。

人それぞれ感じ方が違うため、万人に当てはまる「正解」があるわけではないですが、今日ご紹介したポイントがきっと役に立つはずです。

(文・kiyomi.)