老眼が始まるアラフォー世代からメガネの使用率が急増。そこでミドルに似合うメガネの選び方をご紹介します。

七難隠すフレームで目力がアップ!

四角や丸いライン、幅が広がったり狭かったり、メガネのフレームにはいろいろなタイプが。しかし、若く見えるメガネには法則があるのです。

目の周囲は皮膚が薄く、老化が進みやすい場所。でも、シワやたるみをカバーし、若々しく見せることができるんです。

ただし、年代により似合うラインが変わります。また、肌をキレイに見せる色選びなど、ポイントをしっかりおさえて選びましょう。

コンプレックスを解消して、目力をつける選び方のコツをアドバイスします。

若見えメガネはこう選んで

・年代別の似合う形は?

楕円型のオーバル型は無難ですが、個性がなくつまらない印象に。

アラフォー世代におすすめなのは、上下幅が狭めのスクエア型。シャープな形とおしゃれ感で、若いイメージになります。

ただし、50代以降は少し丸みのある方が、顔のリフトアップ効果が。メガネのフレームの上部分がゆるくカーブしていると、たるみをリフトアップして見せてくれます。

・どんな色を選べばいいの?

断然、美肌に見える赤がオススメ!

赤いフレームは、ノーメイクで口紅をつけていなくても、血色よく元気に見せてくれます。また、どんな色の口紅にもなじむのが赤。

黒、グレーなどの無彩色やブルーのような寒色系は、顔を暗く見せるのでおすすめできません。

・レンズの色は?

カラーレンズは、フレームの色とかけ離れていると違和感があり、肌が疲れて見えます。かといって無色レンズだと、レンズ下のたるみ部分がモスグリーンに見えがち。

美肌力が高いのは、ごく薄いピンクがかったオレンジ色。クマや小ジワ隠しに最適です。

・レンズの大きさは?

レンズの上下幅は、フレーム下のラインが目の下のたるみラインと重なる大きさがベスト。

ひと昔前、シニア世代に流行った大きすぎるレンズをかけると、たるみを強調してしまうので避けましょう。

また、逆にレンズが小さすぎると、たるみが見えてしまうので要注意です。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと