ウソをつかれて嫌な思いをしたこと、ありませんか?

もうこれ以上、ウソにだまされないために、心理学に基づいた相手のウソを見破るテクニックをご紹介します。
それウソでしょ!! 相手のウソを見破る7つの心理学的テクニック

ウソの陰にはサインが隠れている

浮気、仕事をサボる、年齢詐称など、巷にはウソがあふれています。そんなウソに振り回されないために、ウソを見破るテクニックをご紹介。

心理学に基づいたテクニックは知っておくだけで、すぐ使えるものばかりです。

<相手のウソを見破る7つの心理学的テクニック>

1、表情と手足の動きの表現が違う

ウソをつく時、人は表情を意識的に変えることができます。

でも、表現の一部となる手足の動きは変えることができません。その人が言っている言葉と表情、体の動きが一致していれば、それは真実。

ただし、顔の表情と手足の動きに違和感がある場合はウソと考えられます。

例えば、口や表情では好意的なことを言っていても、腕や足を組んでいる場合は、あなたを拒否しています。

2、口数が多くなる

人はウソをつく時、体が緊張状態になります。その緊張感を抑えようとする行為が、たくさんしゃべること。

また、たくさんしゃべることで、ウソをごまかそうともしています。

もともとおしゃべりな人もいますが、ふだんの状態よりもおしゃべりになっているかがポイント。

ウソをついている場合、無口な人はおしゃべりになりますが、おしゃべりな人はもっとおしゃべりになります。

3、じっと見つめるorそらす

心理学者によると、女性はウソをつくときに相手をじっと見つめ、男性は逆にそらすそう。

一般的に女性に見つめられると、ウソをついているようには感じられないので、まどわされずに注意して観察しましょう。

4、電話で話す

ウソを相手に伝える時、会って話す、電話で話す、メールする、あなたはどれを選びますか?

人は、ウソをつくとき電話を選びやすいことがわかっています。それは、電話が一番ウソがばれにくいから。

会って話すことは、表情や態度から一番ウソがばれやすいもの。メールは証拠が残るため避けたいという心理から。

会うのを拒否して電話で済ませようとする人は、ウソをついているかも。

5、まばたきが多い

ウソをつくと、見破られるのを恐れて体が緊張します。緊張すると、脳のドーパミンが増えてまばたきが増えるそう。

話している時に、まばたきが多い場合は、ウソをついている可能性が大です!

6、早口、声が大きい

ウソは体を緊張状態にさせるので、いつもより早口になったり、声が大きくなったりします。

7、質問返しをしてくる

相手に質問をした後、すぐに質問を返してくる場合。これ以上深く詮索されるのをさけるため、話題を変えようとしている可能性があります。

例えば、「昨日の夜、何してたの?」と聞き、「あなたは何してたの?」と聞き返されたら要注意です。

「昨日の夜、何していたのか」聞かれたくないので、見逃さずにあえて掘り下げましょう。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと