忙しいからと、ついついコンビニ弁当で食事を済ませてしまう人は、たくさんいるはず。

でも、こういった食事を続けていると、もしかしたら早死にしてしまうかもしれませんよ!
コンビニ弁当を食べ続けると早死にする? その理由は…

手軽なコンビニ弁当の裏に潜む怖いこととは?

私たちの生活になくてはならなくなったコンビニ。仕事で忙しいときのランチなど、コンビニ弁当に頼っている人も多いはず。

昨今では、コンビニもヘルシーな食事に力を入れており、野菜がたくさん使われたものや、玄米ご飯なども登場しています。

その一方で、コンビニ弁当を食べ続けると早死にするといったことも耳にしますが、本当のところは?

コンビニ弁当が体に悪いといわれる理由についてまとめました。

<コンビニ弁当を食べ続けると早死にする? その理由>

・酸化した油

コンビニ弁当の定番おかずといえば、からあげにコロッケ、フライ、天ぷらなど。ボリュームがでる揚げ物系おかずは、必ずといっていいほど入っています。

コンビニ弁当は工場で作られてから各店舗に届くため、賞味期限内であっても作られてから時間が経っているもの。コンビニ弁当の揚げ物は酸化しています。

また、価格を抑えるために安い油で大量に揚げ物が作られている可能性大。

新鮮な油が使われていればよいのですが、何度も使われた古い油で作られている場合もあります。

揚げてから時間が経った揚げ物はもちろん、古い油はそれ自体が酸化しており、こういった酸化した食品をとると体内で活性酸素が作られます。

活性酸素は病気のリスクを上げたり、体の免疫力の低下、老化などを引き起こす要因です。

・添加物

コンビニ弁当には、保存や色持ちをよくするために食品添加物が使われています。

もちろん法律で許可されているものが使用されていますが、数種類の食品添加物を数年にわたりとっている場合の安全性は不透明です。

欧米では禁止されている食品添加物も、日本では使用できたり、少量または原材料に含まれるものは表示義務がなかったりなど、不安視される要素はたくさん。

添加物は体を酸化させるほか、さまざまな病気の要因にも。

・砂糖

ソースやドレッシング、煮物の味付けなどに、たくさん砂糖が使われています。

低価格のコンビニ弁当に使われている甘みは、砂糖より安いブドウ糖果糖液糖のことも。

これは血糖値を急上昇させ、体に脂肪がつきやすくなります。

また、砂糖は常用性があり、摂取量がどんどん増えて、とらないとイライラするといったことにも。

砂糖を常用的にとることで偏頭痛や冷えなどの不定愁訴にもつながります。

・塩分

おかずの味付けが濃いめになっているコンビニ弁当。

その分、塩分も多めで、よくコンビニ弁当を食べている人は1日の塩分と取量をオーバーしがち。

塩分の取りすぎは、高血圧や動脈硬化、腎臓病などの原因となります。

・栄養不足

ご飯に揚げ物、少量の漬物などがコンビニ弁当の定番。こういったものばかり食べていると、どうしても野菜不足に。

すると栄養失調になり、疲れが取れにくい、仕事に集中できない、偏頭痛などの症状がでる場合も。

栄養不足は体のあらゆる機能を低下させ、病気になるリスクが高まります。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと