40代なのに20代に見える美容家が実践している、たるみなしの若い顔を作るテクニックをご紹介。
たるみ・シワが消える!?実年齢より若く見える人がしているスキンケア

超若見えの美容家2人が実践しているテクニックとは

40歳をすぎても一切たるみナシ!

奇跡の美肌を保つ人気美容家2人が、たるみやすいパーツ別のとっておきケア法を特別に公開します。

トータルビューティサロン「Riche」主宰の石井美保さんは、たるみを防ぐため“摩擦ゼロ”と“疲労回復”を徹底。

生活から肌をこするしぐさはシャットアウトし、食生活も変えたそう。

35歳の頃より、40代の今の方が若いといわれるとか。

そして、読者モデル出演を機に「美しすぎる40代」と話題になった美容家の水谷雅子さんは、30代後半から続けるケアで、アラフィフでもたるみ一切なしの美肌。

無表情になることが多い家事中は、顔を必ず動かすことを意識。

気になる部位を1カ所でも、毎日やっているそう。

そんな彼女たちが実践しているテクニックをまとめました。

今日からはじめれば、あなたにもキセキは起こるかも!?

毎日続けたい美肌テク

○目元ケア

・絶対に目をこすらない
摩擦はたるみの一番の原因。

目覚めのときや、目がかゆいとき、ゴシゴシしてしまいますが、目は絶対にこすらないで!

また肉質をゆるませないため、柔らかいシルクパイル素材のタオルでしか顔をふかないというテクも。

・その日のたるみはシートパックで即戻し!
夜、目元用のシートパックを貼って就寝し、ハリを回復。1日酷使した目元はシワになりやすいので、その日のうちにケア。

スキンケアの仕上げに、アイロンをかける感覚で貼りましょう。

○口元ケア

・鏡の前で「ニコッ」で上向き口角を形状記憶
1日1回、鏡を見ながらニコッと口角を上げ30秒キープ。

意外とキツイですが、筋肉に記憶させる効果が。

片側の口角が極端にたれてしまっていたのが、これで左右対称に戻ったそう。

・口を左右に動かす“ひょっとこ口”エクサ
黙々と家事をしていると表情筋が固まってしまうので、朝晩は必ずコレを!

“ひょっとこ口”エクサは、口をすぼめて左右に10回ずつ、思いっきり動かすだけ。

ほうれい線が薄くなる効果が。

○あご下ケア

・良質なタンパク質であごたるみがスッキリ

野菜と玄米中心だった食生活を、38歳をすぎて肉入りにシフト、夜1切れでも肉を食べるようにしたら、以前よりもたるみがスッキリしたそう。

肌を作るたんぱく質はしっかりとるのが正解。

・“上向きベロ回し”であご回りがシュッ
顔を真上に向けて舌を出し、右回り5回、左回り5回を3セット。

首からフェイスラインがグーッと伸びます。

実践している人は、みんなシャープなあご先が復活したそう!

執筆/監修:株式会社からだにいいこと