目は顔の印象を大きく左右する重要なパーツ。第一印象をよくする目元ケアをまとめました。
疲れ目解消で顔の印象まで変わる!? 出会いの季節に役立つ即効目元ケア

こまめなケアで疲れ目を解消してイキイキした目に

初対面では、まず目をみてあいさつしますよね。

そのとき、目に力がなければ自信がなく見えますし、白目がクリアなら清潔感のある印象に。

つまり目は、顔の一部というだけでなく、人の印象までも左右する重要なパーツです。

しかし、現代の生活では、パソコンやスマホなどの時間が増え、目にかかる負担が増えています。

また、コンタクトレンズを日常使いしていると、ドライアイになり目の疲れに。

目の疲れをそのままにしておくと、目の下のクマ、たるみ、しわなどの原因になります。

さらに、目が疲れると小さくなってくるので、顔全体に力がなく、疲れた印象を与えるように。

そこで、目の疲れを取り、顔の印象をよくする方法をご紹介します。

<出会いの季節に役立つ即効目元ケア>

1)ツボを押す

目の疲れに効くツボを押しましょう。目の疲れを感じたら、下の3つのツボを刺激して。

ゆっくり息を吐きながら押し、吸いながら指を離して。

ツボ押しはイタ気持ちいいくらいの強さが目安ですが、目の周りは皮膚が薄いので、優しく押しましょう。

・魚腰(ぎょよう)…眉のほぼ中央で、黒目から真上のラインにあたる部分。押すと痛みを感じる。
・攅竹(さんちく)…眉頭(眉毛のいちばん内側)の、すぐ下にある骨のきわの部分。
・晴明(せいめい)…目頭と鼻の横の間にあるくぼみの部分。

2)目を潤す

コンタクトレンズを使っていると、目の潤い物質が蒸発しやすくなり、目が乾きます。

ドライアイは目の疲れの原因になるので、ドライアイ専用の人口涙液をこまめに使用しましょう。

また、目の疲れがひどい時はメガネにするなど、コンタクトレンズを使い続けるのを避けることも必要です。

3)目を温める

手をこすり合わせて温めたら、目を閉じて手のひらを目元に当てます。すると、じんわりした温かさを感じるはず。

目のまわりの血行がよくなり、目の疲れが取れます。

疲れが楽になるまで、何回かくり返しましょう。

4)ストレッチをする

目元に疲れを感じている場合、首や肩、背中の筋肉も疲労しています。

トイレに立つついでなどにストレッチをして、血流を良くしましょう。体内の疲労物質が流れて、目元がパッチリします。

5)耳をまわす

耳にはたくさんのツボが集中しています。

耳を両手でつかみ、軽くひっぱりながら前に10回、後ろに10回まわしましょう。

耳を前に折りたたんだり、上下に二つ折りにするのもおすすめ。

疲れ目で血行が悪い人は、耳が冷たく、触ると痛い人も。

少しずつほぐすことで顔の血行がよくなり、目の疲れが軽減します。

6)目の充血用の目薬を使う

目が疲れてくると、目の血管が目立ち、白目の部分が少しピンク色に見えます。

目の充血用の目薬を使うと、白目がクリアに。

速攻ケアとして目薬を常備するとともに、日頃から紫外線、パソコンなどのブルーライトなどから目を守りましょう。

真っ白な白目をキープして、清潔感のある印象を与えて。

7)まつげをカールさせる

目が疲れている時、応急処置としてビューラーでまつげをカールさせるのも効果的。

まつげを上向きにすることで、目が大きく見えるのはもちろん、目に光が入りやすいので、目が輝きイキイキして見えます。

顔の印象を変える、即効テクとしておすすめです。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと