節約美容家の肌トラブルを救った優秀なプチプラコスメを、おすすめの使い方と共に紹介。

ロングセラー商品の実力を再発見!

女優で節約美容家の相沢まきさんが「肌トラブルを救ってくれたプチプラ救世主コスメトップ5」を教えてくれました。

相沢さんは、お肌の曲がり角と言われる20代後半に肌がひどい状態になったそう。

当時は経済的に余裕がなかったので、お金のかからない美容法をネットで調べ、片っぱしからトライ。

数百種類の方法を試した結果、昔ながらのロングセラーのプチプラ商品の実力を再発見したのだとか。

中でも今回紹介するのは、長年愛用し自信を持っておすすめできるものばかり。

ドラックストアで手軽に買えので、試してみて!

これがオススメのプチプラコスメトップ5

1)ソンバーユ
馬の油を主原料としてつくられたクリーム。

ひと塗りするだけで、肌がツヤツヤ、モチモチになると評判です。

相沢さんが毎日のスキンケアに欠かさないのがコレ。

すっぴん肌に塗るだけで、肌がすごくキレイに見えるので手放せないそう。乾燥をおさえ、驚くほどぷるぷるの肌に。

使い方は、毎回のスキンケアの最初にまずソンバーユをひと塗り。肌への浸透性が高いので、その後のケアがより効果的に。

2)精製水
不純物を一切含まない水。値段も100円前後とお手頃。

ドラッグストアでは、コンタクトレンズの洗浄液と同じコーナーに並んでいます。

これは相沢さんが、地元の新潟と東京の水の違いが原因で肌が大荒れし、一番最初に試したアイテム。

洗顔後に水道水を精製水でふき取るだけで、肌の調子がみるみる改善したそう。

おすすめの使い方は、精製水と化粧水をコットンにたっぷり含ませ、パックのように顔にあてます。

肌への吸収を促す効果によって、化粧水の浸透力がアップ。

3)ニベアクリーム
高級クリーム「ドゥ・ラ・メール」と成分がほとんど同じと話題になったニベアクリーム。

スキンケアだけでなく、ヘアケアやまつげ美容液として使う人も。乾燥が気になるときや、化粧ノリが悪い日に塗ると、肌が復活。

また、目じりの小ジワやほうれい線に塗りこむとハリが出てシワが目立たなくなるそう。

おすすめの使い方は、ニベアを顔全体に薄くのばし、ベタつきをおさえるためにティッシュオフ。

やさしく肌にあて、余分な油分をとって。

4)オロナイン
傷、あかぎれ、吹き出物に効く薬として愛されているロングセラー商品「オロナインH軟膏」。

日本人の肌トラブルの味方です。

夜寝るときに炎症部分にこんもりと塗って寝ると、次の日には落ち着いているのだとか。

オリジナルの使い方が、肌の調子が悪いときに行うオロナインパック。

テクスチャーがかためなのでお風呂であたためながら塗るのがおすすめ。パックとして顔全体に塗って20〜30分放置し、洗い流して。

5)ユースキン
指先のサカムケ、あかぎれ、手荒れなどに効く、3種のビタミンが入ったクリーム。

血流改善効果のあるビタミンEも含まれているため、血色のいい顔色に。

使い方は、クマがひどかったり、血行が悪いときにお風呂でユースキンパックを。

即効で顔色がワントーン明るくなるそう。

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 -株式会社からだにいいこと