読者モデルが実際に行なっている、今日から取り入れられるかんたん保湿対策をまとめました。

日常のちょこちょこケアが高級コスメより効く?

30代、40代で美肌をキープしている雑誌の読者モデルのみなさんに、実際に行なっている方法をお伺いしました。

プチプラアイテムや日常生活での工夫で、乾燥やくすみ、たるみ対策をするフェイシャルケア方法がたくさん。

さっそく取りいれて、乾燥する秋冬を乗り切って!

リーズナブルなのに効果的な保湿法はこれ

●すっぽりマスクで保湿

立体マスクで外出時も顔の保湿を欠かさないのが、田宮綾子さん。

冬の外出では寒さと乾燥で顔が痛くなるので、ノーズガード付きのマスクで顔をすっぽり覆って、自分の息で肌を保湿しているそう。

目の周りもやりたいくらい効果的だとか。

●リップクリームをシワにも

十河直子さんは、外出時にいつも持ち歩いているチューブタイムのリップを、唇だけでなく目の下のシワやほうれい線にチョンチョンとのせてプチケアに使っているそう。

これなら、外出時でも肌の乾燥を手軽に防ぐことができます。

●大容量の化粧水をたっぷり

梅基しのぶさんは大容量の化粧水愛用者。

大きなボトルでリーズナブルなハトムギ化粧水を、全身に使っているそう。値段を気にせずたっぷりバシャバシャ使えるのがgood。

ミニボトルに詰め替え、台所や居間など家のあちこちに置いたり、持ち歩いていつでも使えるようにしておくのがコツ。

乾燥対策にこまめな保湿は欠かせません。

バスタイムを活用して時短美容

●甘酒で美肌パック

前島智美さんは、手作り甘酒にオリーブオイル・はちみつを混ぜた美肌パックを月2〜3回行っています。

お風呂で湯船に浸かりながら10分ほど。

ちなみに、甘酒を手作りする場合は、米麹200gに温かいご飯1合、水2〜3カップを炊飯器に入れ、ふたを開けたまま上にガーゼをかけ、8時間保温すれば完成。

市販の甘酒を使ってパックしてもOK。

●クレンジングは肌を温めてから

光永雅代さんはクレンジングにコールドクリームを使用し、お風呂場に置いて肌をよく温めてから使うのがこだわり。

中指と薬指を使って無理に力を入れず、優しくマッサージしながら洗顔しているそう。

また、お子さんとの入浴も美容法のひとつ。40度ほどの熱すぎない温度で泡風呂にして15分ほど。

一緒に遊ぶことで体温も上がり、汗もかけて肌がツヤツヤに。入浴剤は保湿効果の高いコラーゲン配合のものを愛用。

日常のこまめな肌ケアが、秋冬の乾燥に負けない肌を作るのです!

執筆:月刊『からだにいいこと』編集 -株式会社からだにいいこと